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雨漏りの原因

新築でも雨漏り?

雨漏りの原因としてよくあがるものは、「屋根が壊れた」「壁がヒビ割れた」「防水が切れてしまった」「建物自体が老朽化している」などです。
では、新築の建物は雨漏りをしないのか?と聞かれれば、答えは「いいえ」です。どんな建物であっても油断は禁物です。「雨漏りを絶対にしない建物」は存在しません。

雨漏りといえば屋根からのイメージが強いですが、屋根以外でも雨漏りの発生しやすい場所は多く、ベランダ・天窓周辺・瓦・小窓・出窓・煙突廻り・換気扇・サッシ廻りなどで雨漏りをする事が多いです。
実は、雨漏りの発生しやすい場所は、老朽化した建物でも新築の建物でもあまり変わりがなく、現在は受付を終了していますが、新築住宅の瑕疵保証制度という制度に適用された事故のおよそ8割が「雨漏り被害」だといわれており、その発生場所のほとんどは外壁、特に窓や換気口の周辺だそうです。

新築でも起こる雨漏りに対して私たちはどうすればいいのでしょうか。
それは雨漏りの発生しやすい場所の点検を行い、防水処理を念入りにする事なのですが、中々素人の私たちには的確な点検は難しいと思います。その場合は、無料で点検などをしてもらえる雨漏り修理の専門業者にお願いするのがいいとおもいます。事前の対策で、恐ろしい雨漏りから大切な家を守りましょう。