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日本の気候と雨漏り

点検が大切

日本は世界から見ても有数の多雨地帯です。

春から夏にかけての梅雨、夏から秋の変わり目の秋雨、冬には雪が降ります。台風もやってきますし、集中豪雨も発生します。
また、2010年の時点でゲリラ豪雨の発生件数は2000年より35%、1990年に比べると50%も増加しているといわれています。
短期間に集中的に降る豪雨は、それだけ家屋に与えるダメージも大きく、雨漏りが発生・進行する可能性が高くなります。

日本の住宅の性能や、防水加工技術は日々進化しています。しかし、雨漏り被害の報告は年々増加傾向にあり、いくら防水を行った新築の物件であろうと、雨漏り被害にあう可能性はあります。現在、雨漏り被害箇所で最も多いものは外壁で、全体のおよそ8割以上を占めています。
外壁の雨漏りの場合、雨水の浸入場所と室内の漏水箇所が離れている場合も多く、専門の知識がないと欠陥箇所の特定がし辛いので、専門業者の方に点検を依頼することで、未然に雨漏りを防ぐことが可能です。
「修理」が必要になる前に「点検」をして、雨漏りから大切な家を守りましょう。